医療技術の進歩



2008年07月17日(Thu)
医療技術の進歩
医療技術の進歩により、脳卒中(脳血管障害)で死亡する日本人の数はずいぶんと減りました。しかし、それは同時に、死亡こそ免れたけれども、後遺症をかかえて生きている患者さんの増加を意味することになっています。

脳卒中(脳血管障害)の3つ、脳出血、脳梗塞、くも膜下出血のなかでは、脳出血よりも、脳梗塞のほうが重症の後遺症が残ることが多いとされます。現在、日本では、脳出血は減ったものの、逆に脳梗塞は増えていますので、これは由々しき問題であるといえるでしょう。

脳出血、脳梗塞、くも膜下出血のすべてに共通する後遺症の症状は、「片麻痺」です。そのほか、失語症や失行、失認といった、「高次神経機能障害(こうじしんけいきのうしょうがい)」といわれる症状があります。

FX


   





カレンダ
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